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【就職活動】圧迫面接の体験談。

こんにちは!だんです!

 

ブラック企業ではないかと疑う

 

今日は3社面接を受けていました。

全てオンラインの1次面接。

午前中に2社。1次面接ということもあり、どちらも穏やかな雰囲気で楽しむことができました。

そして夜から1社……

 

夜からの面接など、

今まで20社以上の面接を受けてきた中で初めてでした。

 

私は、その会社(A社とします)の、

企業研究をあまりしていなかったので、

面接まで残り2時間のタイミングで企業研究をしようとしました。

 

Googleに企業名を入力します。

すると「A社 やばい」「A社 パワハラ」と出てきました。

他の企業でも、そのような検索候補が出ることはよくありますが、一応調べてみることに。

すると上位の結果が「A社が最悪なのは本当?評判はどう?やばいですか?」という質問でした。

 

他の企業であれば、

ライトハウスやOpenWorkという、

就活に関連するサイトが上位に出てくるのですが、

A社の検索結果は、上記の質問が上位結果に。

私はそれに対するアンサーを見ることに。

すると批判的なアンサーが多く見られました。

その内容を紹介しておきます

 

批判的なアンサー

  • 残業代は発生しない。
  • 週7日労働。
  • 朝から22時まで働くのが当たり前。
  • 内定後は学業など関係なく仕事をしろと言われる。
  • 内定者研修の一環で、スマホ使用禁止合宿がある。
  • 人格否定発言が多い。
  • 社長のセクハラが酷い。

etc.

 

とは言っても信憑性が分からないので、

ふーんと思いながら他のサイトでの評判もみることに。

 

私は頻繁にライトハウスで評判を見ます。

そのためA社の評判もライトハウスで見ました。

すると先ほど記載したアンサーと同じ内容のものがいくつも見られました。

しかも他の企業であれば良い口コミも書かれてはいるのですが、

A社では良い口コミが全く見られない。

 

またA社は、

自社に対する悪い口コミを削除させるよう働きかけている、

という口コミもありましたし、

確かにライトハウスの事務局から削除されている口コミもありました。

悪い口コミを監視する文化があるようですね。

 

私は色々驚きつつ、「A社 やばい」と検索した際の検索結果を思い出しました。

他の企業であれば、

検索結果はライトハウスなどのサイトや、

その会社のホームページだけなんですね。

しかしこの会社の上位検索結果は、

先ほども記載した質問や、

会社の業務がやばいという記事、

「史上最悪な会社だった」というタイトルで「爆サイ」に誘導させるページなど、

とりあえず「やばい」「最悪」が連発されている。

 

よくよく考えれば夜からの面接もおかしいんですよね。

普通業務終わっているでしょう。

しかも面接と書いていますが、

A社の方は元々「面談をします」と言っていました。

だから「普段の格好で気楽に臨んでください」とも言われていました。

「堅くならず話しましょう」とも仰っていました。

 

私は、面談と面接の違いを私はあまり知りませんが、

面接と書かれたメールを見た際、少し違和感を感じました。

A社の方と知り合った就活イベントでは、「最初は面談をする」と仰っていたので。

 

まあ、とりあえず、A社の口コミを見た私は

企業研究どころではなく口コミ研究をずっとしていたわけです笑

そして面接を迎えました。

 

圧迫面接でした。

あまり面接の詳細をお伝えするのは良くないと思いますが、

この記事に企業名は載せるつもりないですし、

面接の詳細を外部に公開することは禁止ですというお知らせも何もなかったので、

どの点が圧迫面接であったか少しお伝えします。

 

⌂❤圧迫面接の体験談⌂❤

 

まず圧迫面接だと感じたことを紹介します

 

圧迫面接だと感じた点

  1. 私が今後のビジョンを語った際に即否定。
  2. 就活の軸をたくさん答えさせられた。
  3. その会社について知っていることを10分以上教えろと追及。

 

1に関してですが、

「ウチでそれは可能だけどまあ現実的ではないよ」と即否定されました。ここから徐々に圧迫されていきます。

 

2に関してですが、就活の軸がたくさんあると、軸がブレブレだと思うのは私だけでしょうか?

 

3に関してですが、これはかなり圧迫でしたね。

10分以上、その会社について知っていることを教えろと永遠と追及されるって。

最初1、2分程度はスラスラ答えることはできましたが、専門的なことまでかなり深く追及され続け、

なんで分からないの?という表情もされました。

確かに私も勉強不足なところがあったので悪いとは感じていますが、あそこまで追及されると心身共にやられます。

そして私は「勉強不足でこれ以上は分かりません」と答えました。

すると面接官は「ウチでは〇〇や〇〇もしているよ」と、

10秒だけ自社についてのことを話し、話題を変えていました。

いや10分以上話せよ?と思うのは私だけでしょうか。

以上が圧迫だと感じた点になります。

 

次に面接で話していて怖かったことも紹介しておきます

 

面接で話していて怖かったこと

  1. 残り単位数や夏以降のスケジュールを聞かれる。
  2. 自宅から会社までの通勤時間、電車賃を知られていた。
  3. 関西以外の勤務であればいつまでに引っ越すことができるか訊かれた。
  4. 将来プライベートでどんなことをしたいか訊かれた。

 

これ、一見訊かれてもおかしくない質問かもしれませんが、

通常、一次面接では訊かれない内容なので

怖いと感じたんです。

 

一次面接は、その人の性格や特徴、コミュニケーション能力を見るものです。

それなのにいきなり最終選考や内々定後に訊かれるような質問をされたので、怖かったです。

 

そしてそもそも、一次面接で上のようなことを訊く企業は、

誰でもいいからとりあえず採用をしたいブラック企業である可能性大です。

 

A社であれば、ブラックであることが理由に離職率が半端ないので、何が何でも採用をしたいのでしょう。

それとも、私が優秀な人だと思ったから、そのような質問をしたのでしょうか?

就活イベントでお会いしたことがあるだけですし、

そのときの私、別段何も突出するようなことはしていなかったんですけれどもね。

 

まあ、私は今日、

悪い口コミ研究ばかり行い、企業研究に集中しなかった結果、

企業理解のところでも圧迫されました笑

  • この記事を書いた人

だん

現在、サイトをリニューアルしています。 かなり時間を要します。 今しばらくお待ちください。

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