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【大学生活】マルチ商法をしている人、ネズミ講の人のSNSやDMの特徴/実際に会話した体験談の紹介

こんにちは!だんです!

 

マルチ商法/ネズミ講とは?

 

既存の会員が新規会員を誘い、

その会員がまた新たな会員を誘うことで連鎖していく、

これがマルチ商法の仕組みです。

既存の会員は、新たな会員に、

日用品などを、購入価格よりも高めに設定し転売し、

その差額を利益として得ています。

特定商取引法を守っている限り違法ではありませんが、

学生ローンを組ませ、強引に40万円のタブレットを買わせるなど、

悪質なマルチ商法があるのも事実です。

 

一方、高額な会員費を支払わせ、他人を勧誘することで、

その会員費の一部が自分の元に、

残りが上位メンバーに渡る、

これがネズミ講の仕組みであり、違法行為です。

ネズミ講の人は、

「あなたが投資した額に対し、高額の利益が必ず得られる」と説明し、

それに魅了された人に高額な会員費を支払わせ利益を得ています。

 

私も、ネズミ講の人とお会いし、そのような説明を受けた経験がありますね。

また、10回ほど悪質なマルチ商法をしている人、ネズミ講とやりとりをしたことがあります。

 

私は、簡単に高額の利益を得られると全くもって思っていないので、

(大手企業に入社しても、高収入になるまで、しばらくかかるのに)

そのような人たち全員と縁を切りましたし、その人たちの仲間になり、

悪質な勧誘をしたことは全くないことだけ伝えておきます。

 

しかし、美味しい話に騙される高校生や大学生もいることなので、

この記事では

悪質なマルチ商法をしている人、ネズミ講の人(以下、「奴ら」と呼びます)の特徴や、

実際どのようなやりとりをしたのか紹介したいと思います。

出会った際は、本当に騙されないでください。

 

この記事はこんな方におすすめ!

  • 高校生(金銭関係で苦労している人)
  • 大学生(金銭関係で苦労している人)
  • 低収入の人

この記事で分かること

  • 奴らの特徴
  • 奴らとの出会い方
  • 奴らの話し方
  • 奴らとの体験談

 

悪質なマルチ商法をしている人/ネズミ講の人の特徴

 

まず奴らの特徴を紹介します。

特徴に関してですが、

  • SNSアカウント
  • DM
  • 実際の会話

の3パターンに分けて紹介します。

 

 

奴らのSNSアカウントの特徴は以下の4つです。

 

  • フォロー数が1,000人以上
  • アイコンがカフェと一緒に映る私(女性)
  • プロフィールに「空き時間を利用するだけで月〇〇万円の副収入」というような文言がある
  • ハイブランドの商品や高級ランチの写真を投稿しがち

 

フォロー数が1,000人以上

 

奴らは、とりあえずカモが欲しいので数多くの人をフォローします。

そのためフォロー数が1,000人以上の人が多いです。

 

アイコンがカフェと一緒に映る私(女性)

 

これは奴らの中でも女性に関してですが、

カフェと一緒に映る自分をアイコンにしている人が多いです。

一方、男性はバチバチに決めた髪型や、

ハイブランドの財布、

紅葉を背景にしてコートを着ているアイコンなど、

かなりバラバラなので

アイコンだけでは奴らかどうか判断することが難しいです。

 

プロフィールに「空き時間を利用するだけで月〇〇万円の副収入」というような文言がある

 

「空き時間を利用するだけで月〇〇万円の副収入」

という文言は、

私が見たことのある、奴らのプロフィールの一部です。

 

その他にも、

 

  • 初心者初収益平均2ヶ月で5~20万
  • 週5でバイトしていた私の人生変わりました
  • 通学時間の30分で余裕のある生活に

 

と書かれているプロフィールを見たことがあり、

その方々、全員とDMをしましたが、全員奴らでした。

 

そもそも、そんなすぐに月数万円以上の収益をあげることなど難しいです。

しかも通学時間の30分や、仕事の休憩時間のみのワークで。

 

奴らは、ネットビジネスで稼いでいると仰っていますが、

サイトを立ち上げ、ブログを書いて、

広告やアフェリエイトで稼ごうとしている私からしても

2ヶ月で5~20万とかあり得ない話です。

しかも通学時間の30分や、仕事の休憩時間のみのワークで。

ちなみに私の2ヶ月の収益は3桁でした。

1記事3時間以上掛けて作成してそれでした。

 

まあ私の話は置いておくとして、

奴らは、ネットビジネスではなく、

〇〇でお金を稼いでいるだけなので、

「空き時間を利用するだけで月〇〇万円の副収入」のように、

楽して大金を稼ぐことができるような文言が

プロフィールにあれば、奴らだと疑いましょう。

 

ハイブランドの商品や高級ランチの写真を投稿しがち

 

 

これは奴らの典型的特徴です。

カモをハイブランドの商品や高級ランチの投稿に食いつかせるためですね。

 

ちなみに、

ハイブランドの商品や高級ランチの投稿写真は、

仲間から頂いたものを使い回しているだけです。

稼ぐことができない奴らの下っ端が上の人から頂いて、

あたかも自分自身が購入できるほど稼いだということを示し、

手下を増やし、上の立場に行きたいがために、

ハイブランドや高級ランチの投稿をしているだけです。

以上が奴らのSNSアカウントの特徴です。

 

DM編

 

奴らのDMの特徴は、

私が実際に奴らとやりとりした

DMの写真を見て頂けると分かりやすいと思います。

 

 

X(旧Twitter)でもInstagramでも

上の写真と同じような文言でDMが来ます。

その特徴ですが

 

  • 急に挨拶や自己紹介のDMを送ってくる
  • 年齢、職業、出身の順に質問をする
  • 副業の紹介をする

 

の3つです。

副業の紹介を上の写真のような文言でされたら、奴らだと確定してください。

そしてすぐに、奴らをブロックし、削除しましょう。

 

実際の会話編

 

後ほど体験談のところで、どのような会話をしたか詳しく紹介します。

ここでは奴らが会話をする際にどのような特徴があるかを2つ紹介します。

奴らの会話の特徴は

 

  • やたらと「うんうん」と声に出して相槌を打つ
  • うわずった声で話す

 

の2つです。

 

悪質なマルチ商法をしている人/ネズミ講の人と話した体験談

 

次に奴らと実際に話した際の、

体験談を紹介します。

体験談➀では実際にお会いして話しています。

体験談➁では電話越しで話した体験を紹介します。

 

体験談➀

 

当時22歳の女性(台湾出身)とお会いして話した体験談になります。

この女性のことはAさんとでも呼んでおきましょう。

 

出会った経緯

 

Instagramで綺麗な女性からフォローが来たので、

フォローバックしました。

するとのようなDMが来て、

 

奴らは自己紹介の際に、年齢が近いアピールをする傾向があります。

奴らは月に20~30万円稼いでいることをアピールし、その方法を教えようとしてきます。

奴らは「かなり面白いお話があります」と言って電話に誘ってきます。

奴らは予定が埋まる可能性があると嘘をつき、早めに電話をしようとします。

 

電話をすることになりました。そして電話越しで会う約束をしました。

 

このDMで奴らだと疑うべきポイント

  • 毎月20万円~30万円稼いでいる方が多い。

→そんなに稼ぐことができるのであれば、メディアで特集される。闇バイトと同じ誘い文句。

  • 収益の上げ方を10分程度で話したいという口実で電話に誘う。

→10分程度で話すことなどできない。話したい内容は直接会う日程について。

 

電話内容や、お会いした際のやりとりは、こちらになります

 

会話内容

 

電話では、まずお互い自己紹介をしました。

次に、学業やアルバイトやプライベートのことをお互い話しました。

そしてそのあと、Aさんは、DMで言っていたかなり面白いお話もせず、

「この後から、しばらく予定が立て込んでいて、忙しくて~、後日、直接お会いして2時間ほど話しませんか?」

と、提案してきました。

私は可愛い女性に会えるからいいやと思い(←おい)、OKサインを出しました。

そしてお会いする日程を決めることになりました。

「2週間後の、この日がいいです」と私。

「あ~その時期、結構忙しくて~、明日、明後日、明明後日は空いているんですけど~」

「それでは、明後日の16時からどうですか?」

「空いています!宜しくお願い致します!」

このような流れで日程を決め、そのあとに場所を決めました。

 

この電話で奴らと疑うべきポイント

  • 奴らは、結構忙しいと言う割には、近い日に会いたがる。

→勧誘するのが早ければ早いほど、下っ端の母数が増える。

 

お会いしたのは、梅田にあるコーヒーチェーン店です。

「なにか飲み物入りますか?」と訊かれましたが、

食欲がなかったので断りました。

もし、奴らとお会いすることがあるのであれば、

このような誘いにはNOと言いましょう。

何かあったときに請求される可能性があるからです。

 

Aさんだけ注文をして、私たちは席に座りました。

そして改めて自己紹介をしました。

 

Aさんの自己紹介の内容

  • 台湾から来た留学生
  • 日本に来て4年目で地方国公立大学に通っている
  • 学校に通いながら「ウェブキャリ」という会社で企業から案件を頂き宣伝をして稼いでいる
  • また、その会社で学んだノウハウを教えている

 

自己紹介のあとは、アルバイトや趣味、将来の夢を訊かれました。

すると

「うんうん!行動力がある!」

「うんうん!夢があっていい!」とうわずった声で褒められました。

 

そのあと、私がDMで「Webデザインに少し興味がある」と言っていたことに触れられ、

その理由を訊かれました。

「スキルを身につけ、お金が欲しいからです」云々の理由を言うと、

やたら「うんうん!」と頷き、

なぜお金を稼ぎたいのかを訊いてきました。

「車が欲しいからですかね」

「うんうん!良いですね!他にはありませんか?」

「旅行に行きたいですね

「うんうん!他には?」

「貯金したいです」

「うんうん!どれもいい夢ですね!その夢、私たちと一緒に、ウェブキャリで頑張って叶えましょう!」

 

ここまでの会話で奴らと疑うべきポイント

  • うんうん!
  • うわずった声
  • なぜお金を稼ぎたいのか訊いてくる
  • 「夢を私たちと一緒に叶えましょう!」と、勝手に仲間扱いにする

 

「それで、ウェブキャリについて具体的に話したいんですけど~」と、

Aさんはウェブキャリの事業内容などについて話し始めようとしたのですが、

「その前に私のウェブキャリでの経験談を話しても良いでしょうか?」

と訊いてきました。

「恐らく、だんさんも私たちの勧誘が詐欺ではないか?と思っているかもしれないんで~」

「あ、はい。お願い致します」

「ありがとうございます!」

そしてAさんはウェブキャリでの経験談を話し始めました。

 

しかし先に述べておきますが、

話した内容は

 

  • 自身の過去の話
  • 尊敬できる師匠に出会った話

 

この2つです。

ウェブキャリで何を学び、どこの企業からどのような案件をもらい、どれくらい稼いでいるかについては

一切話していませんでした。

まあそれもそうでしょう。実際、企業から案件を貰って稼いでいるわけではないでしょうから。

 

Aさんが話したウェブキャリでの経験談の詳細はこちら

 

経験談の詳細

  • 留学していてお金がない
  • 常日頃からアルバイト三昧
  • そのまま日本で就職活動
  • アルバイトをしているだけの学生のままでは嫌!
  • そんなときにウェブキャリの話が舞い込んでくる
  • 不安になったし、詐欺だとも思った
  • しかし、ウェブキャリを紹介してくれたXさんは女性で同い年
  • 少し安堵すると共に、バーバリーなどのハイブランドの物を身につけていたので憧れる
  • Xさんからは「現状を変えたければ行動しなければダメだよ!」と説得される
  • Xさんの頑張った分だけ稼いでいる様子が格好いいと思い、ウェブキャリで学ぶことにした
  • そして稼げるようになり、今が楽しい
  • Xさんは私の師匠、師匠の教えや、師匠にして頂いたことを、だんさんにも引き継ぎたい
  • そのため無料で、このような会話もしている

 

箇条書きですが、上記の順で、自身の体験談を話していました。

 

ここまでの会話で奴らと疑うべきポイント

  • 自身の経験談を話す

→どん底から幸せになれることをアピールするため

  • 経験談に師匠が登場する

 

Xさんから恩恵を受けたAさんは、

今度は私に恩恵を与えたかったようです。

そのため無料でカフェで話の機会を設けた。

またウェブキャリに入会してくれたらサポートもするとも言っていました。

そして、そのウェブキャリについて、ようやく具体的に話し始めました。

「それではパソコンを用意してウェブキャリについての説明をしますね~」

Aさんはそう言い、パソコンを開き、

私にPowerPointの画面を見せました。

「あれ?ホームページはないんですか?」

「あー、あるにはあるんですけど~、こちらのスライドの方が説明が分かりやすいと思うんで~」

「じゃあ念のため僕の携帯でホームページ画面も開けておきますね」

「あ!大丈夫ですよ!私の画面見て頂けたら!」

「あ、はい」

「ありがとうございます!

それでは、私たちがどのようなサービスを提供しているか説明しますね~。

私たちウェブキャリは、『稼ぎながら学ぶ』という理念を元に、受講者にサービスを提供しています。

では、どのようなサービスを提供しているのか?」

スライドが変わります。

「それはですね、まず受講者が何をしたいのか、どのように稼ぎたいのかを聞きとり、

それに応じて14ある授業の中から、いくつかをオンラインで受講して頂きます。

オンラインで受講すると双方向で学べないけど、

どうなの~?と感じる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

専用のアプリがあり、チャットで質問できます!

また、授業と同時並行で企業から案件を頂き、仕事もして頂きます!

それで、『稼ぎながら学ぶ』という理念通りにサービスを提供しているという感じです!

ここまでで質問はありますか?」

「14の授業って、例えばどのようなものを提供しているのですか?」

「ありがとうございます!授業の内容、気になりますよね!」

「そうですね~気になりますね~」

「うんうん!」

その日、何十回目の「うんうん!」を言ったAさんは、

どのような授業を提供しているのかスライドで見せてくれました。

どうやらJAVAやInstagram広告運用論など、

ネットビジネスに活かせる授業を学べるようでした。

しかし、スライドに授業サンプルは載せていなかった。

また誰が教えているかの説明もない。

 

ここまでの会話で奴らと疑うべきポイント

  • PowerPointで説明
  • ホームページを見ようとしたら止められた
  • 授業を教えている人の情報、授業のサンプルがない

 

Aさんの話は続きます。

「例えば、だんさんであれば~広告で稼ぎたいんですよね~。

でしたら、Instagram広告運用論という授業はおすすめですね!ただ……」

「はい」

「まあ、一応ね、だんさんも察しているとは思うんですけれども、授業料がかかるんですね」

「はい!それは分かっていますよ!」

「うんうん!ありがとうございます!」

さあ、ここで奴らにとっては肝心なポイント、

お金に関する話が始まります。

「授業料なんですけれども~、月に最低1.5万円はかかるんですね~。

確かに、Web系の仕事って今の時代YouTubeなどで、無料で教えてくれる方いますけど、

無料で教えるって、ちゃんとした質のもの教えてもらえるってことなかなかないじゃないですか~。

それに、月1.5万円なので、

使わないサブスクを解約したり、行きたくない飲み会とかに行かなければ、

受講料は賄えると思うんですね!

そして、学びながら稼げば、

いつか、だんさんの車を買いたい夢や、旅行に行きたい夢も叶うわけです!

それに実際ですね」

と、かなり熱く語っていたAさんは、

スライドで受講者の写真を見せました。

「例えばこのDさんは、入会して3ヶ月なんですけれども、

もう月に20万円稼いでいますね。

私たちのスクールの有望株です。

この人は、だんさんが気になっているInstagram広告運用論で稼いだ方ですね」

スライドが変わります。

「このEさんはですね、

入会して4ヶ月で月15万稼いでいますね。

めっちゃいい笑顔ですね」

集団で集合写真を撮っているスライドに変わります。

「また、こんな感じで仲間同士集まって遊ぶこともあります!めっちゃワクワクしません?」

「ワクワクしますね」

「うんうん!だから、だんさんも私たちと一緒に頑張っていきましょう!」

「頑張りましょう」

「ちなみに、ここまでで質問はありますか?」

「えーっと、先ほど、月の授業料は最低1.5万円と仰っていたと思うんですけれども、

最大はどれくらいになりますか?」

「あ~それは、受けないといけない授業の個数によって決まりますね」

「では、Aさんは月にどれくらい支払っていたんですか?」

「……だんさん、かなり私たちの話に興味がある感じですね!?」

「……まあ興味はあります。でも最低1.5万円は最低でかかるんですね」

「申し訳ございません~」

「それと、いつになったら卒業はできるんですか?

Aさんはもう卒業しているんですか?」

「卒業も個人差があって~」

「大体の目安で良いです」

「ん~、大体の目安だと~、まだ私も下の立場なので分からないんですね……

そこで今度、私より上の立場の人を紹介しようと思っているんですよ!

と、いうのも今のような質問に対して答えることができる人ですし、

また、だんさんも別の人からも話を聞くことで、私たちのサービスだったり、

どのように稼いでいるかを別観点から知ることができると思いますので!

その際に、その方から、

だんさんが先程お訊きくださった授業料の話や、

卒業目安に関することも話すようにしてくださいと、

私からも伝えておきます!

そのあと、契約をしましょう!」

 

ここまでの会話で奴らと疑うべきポイント

  • 授業料の説明が曖昧
  • 卒業に関する説明も曖昧

→入会するよう営業をしているのに、授業料や卒業に関する説明が不十分。実態のないビジネスをしているので、説明ができないのは、至極当然ではある。

  • 別の人を紹介しようとする

→その際に契約を強制的にさせられると思います

 

以上の形で一通り話は終わり、

そのあと次回お会いする日時を決めることになりました。

「日程なのですけれども、早めに決めたくて~、

明後日の10:00頃からとかどうですか?」

結構忙しいと言う割には、近日中の予定は空いているんやな。

「空いているので良いですよ!」

「ありがとうございます!

それではその日時で、場所はここで良いので!

宜しくお願い致します!」

そして私とAさんは解散しました。

 

その後、私はGoogleで「ウェブキャリ」と検索をしましたが、

ホームページはありませんでした。

しかし、これは2年前の話。

この記事を作成しているとき、

ホームページはありました。

ただホームページの数と内容に問題がありました。

 

まず、ホームページが2つあったことが問題です。

1つの会社には1つが基本なのに、2つの公式ホームページがありました。

 

次に、2つともWeb事業に関する会社にしては、

内容の浅いホームページであったことが問題です。

適当に作った感満載でした。

2つ公式ホームページがあること、

内容の浅さは、実際見てみると分かると思います。

 

ウェブキャリ ホームページ➀

 

ウェブキャリ ホームページ➁

 

またYahoo!知恵袋でも「ウェブキャリ」について言及されています

 

ウェブキャリに関するYahoo!知恵袋

 

ホームページがないことを確認した私は、

Aさんを奴らだと認定し、縁を切りました。

おそらくAさんはネズミ講でしょう。授業料という名目でお金を巻き上げようとしていたのだと思います。

 

体験談➁

 

X(旧Twitter)で知り合った26歳の男性との体験談です。

この方はBさんとしておきます。

また、この人とは電話しかしたことがなく、

実際にはお会いしていないことも記しておきます。

この体験談では、

先ほどの体験談と共通している内容を

見つけることをおすすめします。

 

知り合った経緯

 

Xでブログ用アカウントを作成したときに、

急にDMが来て知り合うことになりました。

ブログ用のアカウントということもあってか、

InstagramとはDMでのやりとりが少し異なりました。

 

DMでのやりとりは以下の通りです

「だんさん!こんにちは!Bと申します!

ブログを拝見させて頂きました!

ブログは副業でしている感じでしょうか?」

と、

ブログに関する話題と副業というワードを出し、

私が「こんにちは!副業でしています」と、返すと、

返信ありがとうございます!

私も副業で月、20から30万円稼いでいるのですけれども、

私たちの稼ぎ方に興味はありませんか?」

と、奴らだと疑うべき質問が来ました。

Bさん以外からも同じ手のDMはXでもいくつか来ていて、

勧誘を断り、アカウントブロックをしていたのですが、

Bさんは1冊、本を出版している方であり、

もしかすると、ちゃんとネットビジネスをしている人ではないかと思った私は、

その話に食いつきました。

そして電話をすることになりました。

 

電話内容

 

「こんばんは〜Bと申します。宜しくお願い致します!」

「こんばんは〜だんです。宜しくお願い致します」

と、まずはお互い挨拶をして、そのあとアルバイトや、出身の話をしました。

 

そして出身の話をしているとき、

私が「昔、横浜に住んでいましたよ〜」と、言うと

Bさんはその話に食いついてきました。

「え!横浜ですか!僕も昔住んでいたんですよ!何区ですか?」

「え!住んでいたんですか!緑区です!」

「え!本当ですか!僕、そこで看護師の仕事をしていたんですよ!」

どうやらBさんは横浜で看護師の仕事をしていたようです。

そして、

夜勤で働く日がありしんどい思いをしていたり、

収入が少ないことに嘆いていたそうです。

「そんなときにFさんという方にですね、出会ったんですよ!」

Bさんは、超絶うわずった声を出しました。

そのあとYさんという師匠についての話をし始めました。

 

Bさんの会話から聞き取れたYさんの特徴はこちら

 

Fさんの特徴

  • 1回り上の頼りになる男性
  • WEBスクールを開講し、WEBビジネスについて教えている
  • ハイブランドの商品を身につけている

 

BさんはYさんのスクールに通い、

ネットでの仕事で稼ぐことができるようになったそうです。

そして、自分と同じように、

どん底にいても夢や目標に向かって頑張り

稼ぐことができる人を育てたい思いがあり、

今はネットビジネスをすると共に、

営業をしていると仰っていました。

 

「だんさんもお金稼ぎたいですよね?」

「そうですね〜」

「うんうん!

じゃーあ、私たちと一緒に頑張り、

稼いだら何を買いたいですか?」

「車ですかね〜」

「うんうん!良いですね!

では、私たちがどのように稼いでるかはですね、

今度、ぼくとYさんと直接お会いして説明することにしましょう!

直接お会いする方が、私たちが何をして稼いでいるのかも、より分かると思いますので!」

電話は、あくまで直接会うためにするもの。奴らの手口ですね。

 

私は「いいですよ〜」と、とりあえず言っておいたものの、1つ疑問がありました。

Bさんが横浜住みであり、どこでお会いすべきかという疑問です。

「えっと、どこでお会いする感じですかね?」

「あー、そうですよね!

僕もYさんも関東住みなので、

東京でお会いする感じでどうでしょうか?」

中々、衝撃的な一言でした。

営業かけているのに、大阪まで会いに来ないことにはびっくりしましたね。

「それ、万が一お会いするとして、交通費の支給はあるんですか?」

「いやあ、それが申し訳ないんですけれども、

私たちでは、それが出せなくて……

まあ、でも私たちと一緒に働けばお金も稼げますし、

まあ旅行がてら来てくださいよ!」

 

私は、学生の金銭事情舐めるなと思いました。

そして、このBさんに対して

本当にネットビジネスで稼いでいるのか追及したろうと、

私の心に火がつきました。

「まあ、旅行がてら行きますねえ」

「ありがとうございます!だんさんとお会いできるの、僕も師匠も楽しみにしています!」

「僕も楽しみです!」

「あ、あと今みたいに疑問とかあれば、

どしどし言ってください!

師匠も疑問があればすぐ質問しろ!言っていますし!」

追及するのにいいタイミング、いいセリフが来ました。

「あ、じゃあ普通に他にも質問したいことがあるので、訊いても宜しいですか?」

「どうぞ!」

「Bさんは、スクールに通い始めて半年くらいと言ってたじゃないですか」

「そうですね!」

「ぼくも、ブログという形でネットビジネスっぽいことはしていますけど、

半年で月20万円稼げるとは思っていないんですね。

やから、本当にBさんがスクールに通い始めて、月20万くらい稼いでいるか疑問に思いまして〜。

それってホンマは出版している本の印税含めての額やないんですか?」

「あ、えーっと……

つまりそれは、だんさんも僕たちの稼ぎ方に興味があるということですね?」

Bさんの声は動揺し、的外れな返答をしました。

私はもう一度追及します。

「僕が質問しているのは、Bさんの収益に関してです。

本当はネットビジネスやなくて、

印税で稼いでいるのではないですか?」

まあ、こんな人、印税でも大して稼いでいなさそうだけど。

「あ、えーっと、印税でも稼いでいますけど、

そんなに訊いてくるあたり、

だんさんも僕たちの稼ぎ方に興味があるんですね?」

「興味はあります。

それで、ネットビジネスでは、

Bさんはどのようなビジネスでどれくらい月に稼いだのですか?」

「えっと、どのようなビジネスをしていたかは、今度3人でお会いしたときに話します。

だから予定を決めましょう」

なんで今、言わないんだよと思いましたが、

夜遅くの電話で眠かったこともあり、

「分かりました、決めましょう」と言いました。

「僕とFさんが、今後かなり予定があってですね〜、

できれば近い日が良いんですけれども」

近い日にわざわざ東京まで来いと。

「では、〇〇日で」

私は呆れながら、適当に近い日時を言い、電話は終了、BさんのLINEは即ブロックしました。

 

Aさんと共通していた内容

  • スクールに通いどん底から這い上がれた
  • お金を稼いだら何をしたいか訊く
  • 師匠の話をする

 

おそらくBさんもネズミ講でしょう。

しかし、マルチ商法の人も、AさんやBさんと同じように騙しにいくと思いますので、

Aさんの体験談で紹介した「奴らだと疑うべきポイント」は、参考にしておいたください。

 

記事のまとめ

 

それでは記事のまとめに入ります。

 

記事のまとめ

  • マルチ商法をしている人/ネズミ講のSNSフォロー数は多い
  • マルチ商法をしている人/ネズミ講のSNSではハイブランドや高級ランチの投稿が多い
  • マルチ商法をしている人/ネズミ講の人は電話や直接会う予定をすぐ決めようとする
  • マルチ商法をしている人/ネズミ講の人は、やたら「うんうん!」と頷く
  • マルチ商法をしている人/ネズミ講の人は、お金を稼いだら何をしたいか必ず訊く
  • マルチ商法をしている人/ネズミ講の人は師匠の話をする

 

以上になります。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

補足

2023/11/20のお話です。

Instagramで何人か奴らのストーリーズをみることができるのですが、

本当になぜか分からないんですけど、

今日奴らは各々、豪華なホテルに行っていたり、旅行していたり、高級ディーナーを食べていたりする様子を

ストーリーズにあげていました。

お互いがお互いのこと知らないはずなのに。

本当は貧しいことを怪しまれないために、

キラキラしている生活を同時期にアピールしようとしていたのでしょうか?

少し不気味でした。

  • この記事を書いた人

だん

現在、サイトをリニューアルしています。 かなり時間を要します。 今しばらくお待ちください。

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