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【美容/健康】肌荒れ/肌の赤みを治すためにすべきこと/した方が良いこと

こんにちは!だんです!

 

肌荒れ/肌の赤みについて

 

 

肌荒れや肌の赤みは、いつでも人間の悩みになります。

大学生ならなおさらでしょう。

食事をしたり、デートに行ったり、就職活動で面接に行ったりするときに、

肌トラブルの状態であると非常にストレスを感じることだと思います。

また、大学生になると食生活や睡眠の質が悪い傾向になりやすいため、

肌トラブルを起こすことはよくあります。

私も居酒屋に行った翌日の肌質はあまり良くないです。肌に赤みが出るんですね。

そのためストレスを感じます。

そこでこの記事では、肌荒れや肌の赤みに悩む人向けに、

それを完全に治すためにすべきことや、した方が良いことを紹介します。

 

この記事はこんな方におすすめ!

  • 肌荒れ/肌の赤みに悩んでいる人
  • 肌荒れ/肌の赤みを治したい人

この記事で分かること

  • 肌荒れ/肌の赤みを治すためにすべきこと
  • 肌荒れ/肌の赤みを治すためにした方が良いこと

 

肌荒れ/肌の赤みを治すためにすべきこと

ステロイドを塗る

まずは皮膚科に行き、

ステロイドを処方してもらいましょう。

ステロイドを塗ることで、

一気に肌荒れが落ち着いたり、赤みが引きます。

そして、肌トラブルに関するストレスが軽減され、

気持ちも楽になります。

肌トラブルを完全に治すには、ストレス緩和がまず大事です。

 

しかし、ここで注意点があります。

ステロイドは、一時的に肌を治す薬です。

塗ってから、肌に悪い生活をしていると、

また元の状態に戻ります。

そのため、次に紹介する2点を意識して、

肌を完全に治しましょう。

腸を傷つけない食生活をする

 

肌を完全に治すためには、食生活を気をつけることが大事です。

具体的に説明すると、

 

  • 油物を摂りすぎない
  • お酒を呑みすぎない
  • 昔アレルギーだった食べ物はあまり食べない
  • 栄養バランスの良い食事をする

 

この4点に気をつけることが大事です。

その理由ですが、腸を傷つけないようにするためです。

ここで、腸に関する説明をしておきます。

腸には食事によって外から摂りこまれた食物を消化・吸収する働きがあります。

そのため、腸の中には未消化の食物成分や、病原菌、毒素などの有害物質も存在しています。

ただ、腸の表面にある「上皮細胞」という細胞同士がぴったりとくっつき、

「タイトジャンクション」と言われるつなぎ目でしっかりと封印されているので、

これらの物質は腸内に留まり、体内に入り込んでくることはありません。

しかし、タイトジャンクションが緩んでしまうと、腸のバリア機能が壊れ、

本来、腸に留まるべき細菌や毒素、タンパク質などが、腸から漏れ出し、血液中に入り込むようになります。

これを「リーキーガット」と言うのですが、

有害物質が血液中に入り込んでくると、身体はこれらの物質を「異物」と判断して免疫システムを作動させます。

バリア機能が壊れた腸では、過剰な免疫反応による炎症が起こるようになります。

炎症の例としては、ニキビやアトピー性皮膚炎などが挙げられます。

そのため、腸が傷つきバリア機能が壊れると、肌荒れや肌の赤みが起こるわけです。

そして腸を傷つける食生活というのが、

 

  • 油物の過剰摂取
  • お酒の飲み過ぎ
  • 昔アレルギーだった食べ物を食べる
  • 栄養バランスが悪い食事

 

の4つになります。

おそらく、皆様も、上記のような食生活をして、

腹痛や下痢の症状が出た経験をしたがあると思います。

つまり腸を傷つけた経験ですね。

そして、お腹の調子が悪いと共に、肌の調子も悪くなっていたのではないでしょうか?

 

私は、元々肌が強くない方ではありますが、

しばしば、油物を食べたり、

昔アレルギーだった小麦類の料理を食べたり、

お酒を呑んだりしています。

しかも過剰摂取してしまいます。

そしてお腹を壊し、汚い話ですが下痢の症状が出ることもあります。

しばしば正露丸も飲んでいます(苦笑)

そのため腸が傷ついているときが多いのですが、

そのときの肌の調子は悪いです。

悪い食事をした後の風呂上がり、

顔がヒリヒリすることもあります。(「あ、肌に赤みが出てきたなあ」と思いますね)

こんな感じの肌状態ですね

 

 

その逆に、お酒を控えたりすると、

肌の調子は良いです。赤みが消えます。

こんな感じの肌状態です

 

 

そのため私は腸が傷つくと肌が荒れると認識しています。

そして、肌荒れや肌の赤みを直すためには、

腸を傷つけない食生活を意識すべきだと考えています。

十分な睡眠を摂る

 

肌を完全に治すためには十分な睡眠を摂ることも大事です。

十分な睡眠を摂ることで、免疫力の向上に繋がります。

免疫力が向上すると、過剰な免疫反応による炎症を防ぐことができます。

私も5時間くらいしか寝なかったときの肌質はあまり良くないです。

逆に、10時間くらい寝て起きたときの肌質は良いです。肌に赤みがないです。

そのため十分な睡眠も肌を完全に治すために大事であると考えています。

 

肌荒れ/肌の赤みを治すためにした方が良いこと

 

以上3つが肌荒れ/肌の赤みを回復させるために、必ずすべきことです。

ステロイドで肌を一時的に治して、

腸に良い食事と良質な睡眠を日々繰り返していけば良いと思います。

 

そして、プラスアルファになりますが、

その他にも肌を治すためにした方が良いことを、

紹介しておきます。

 

適度な運動をする

 

適度な運動も肌を治すためにしておいた方が良いです。

運動することで免疫力が向上し、肌が荒れにくくなったり、肌が治るスピードが速くなるからです。

 

シャンプー・リンスの使用頻度を減らす

 

肌を治すためには、シャンプー・リンスの使用頻度を減らした方が良いです。

シャンプーやリンスを洗い流すとき、肌を刺激する可能性があるからです。

特に、肌が荒れている箇所や赤い箇所に、

洗い流したシャンプー・リンスがあたると

ヒリヒリします。

そして、なかなか肌荒れや、肌の赤みが治らなくなります。

そのため、シャンプー・リンスの使用は極力控えた方が良いですが、

外出するために、髪質を良くしておきたい人もいると思いますので、

1日中自宅にいるときは、使用しないようにするなど、

使用頻度を減らしていきましょう。

 

化粧水の使用頻度を減らす

 

化粧水もシャンプー・リンスと同様です。

肌に優しいという化粧水であれ、

肌荒れ/肌の赤みの症状が出ているときは、

使用すると顔面がヒリヒリするので、

頻度を減らしましょう。

 

ちなみに、肌が乾燥したときは、

ワセリンを薄く塗布することがおすすめです。

 

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有害成分が少ないので。

 

記事のまとめ

 

それでは記事のまとめに入ります。

 

記事のまとめ

  • 肌荒れ/肌の赤みを治すためにすべきこと
  • ステロイドを塗る
  • 腸を傷つけない食事をする
  • 十分に睡眠を摂る
  • 肌荒れ/肌の赤みを治すためにした方が良いこと
  • 適度な運動
  • シャンプー・リンスの使用頻度を減らす
  • 化粧水の使用頻度も減らす

 

そもそも外側からステロイドや、化粧水を塗布して、

白い肌を手に入れたとしても、その効果は一時的であり、

ずっと塗り続けないと肌の白さは保てません。

だからこそ本当は、

腸の調子を良くしたり、十分な睡眠を摂り免疫力を向上させるなど、

体の内部から肌を治していく必要があります。

そのため、

  • 腸を傷つけない食事をする
  • 十分に睡眠を摂る

この2つが肌荒れ/肌の赤みを治すために非常に重要になります。

 

以上になります。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

  • この記事を書いた人

だん

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